講座内容
AFP(フランス通信社:Agence France-Presse)が提供する World Academic Archive シリーズ!本コースでは環境破壊についての話題を集めています。
大気汚染や森林破壊、オゾン層と地球温暖化、永久凍土層、干ばつの危機や絶滅危惧種の問題。
破壊が進む環境の現状と今後の問題について、各1分前後のコンピュータグラフィック・アニメーションで、学んで行きましょう!
Air pollution(大気汚染)
大気汚染により、多くの命が失われています。大気中の汚染物質、オゾンや参加窒素などはどのように生まれ、人の健康を蝕むのでしょうか。
Ocean garbage(海洋のゴミ)
「太平洋ゴミベルト」を知っていますか? プラスチックなどさまざまな廃棄物が、太平洋の北西に浮かんでおり、その広さはフランスの6倍で、さらに大きくなっています。海洋ゴミがもたらす悪影響について見てみましょう。
Deforestation(森林破壊)
多くの森林が次々に失われており、社会や環境への影響が心配されています。森林破壊の原因を理解して、有効な手を打っていかなければなりません。
The world's warmest decade(いちばん暑い10年)
2001年から2010年は観測史上もっとも暑い10年間でした。熱波のほか、洪水やサイクロン、ハリケーンなど、極端な天候のために、毎年多くの人が亡くなっています。
The ozone layer(オゾン層)
オゾンが果たす役割、オゾン層の減少によってもたらされる危機について知りましょう。主な原因となっているのは、人間のふだんの生活・社会活動です。
Global warming(地球温暖化)
過去130年で地表温度は0.85度高くなり、さらに上昇しています。化石燃料の使用や集約農業によるメタンの増加などが主な原因で、海水面の上昇、動植物への影響など、深刻な状況が予想されています。
Permafrost(永久凍土層)
北半球の大陸の1/4を占める永久凍土層。近年の温度上昇により、2100年にはその9割が溶けて消失しまうという予想もあります。現状と今後について、見てみましょう。
Melting Ice Caps(溶ける極冠)
北極や南極の氷が溶けはじめています。そのプロセスは加速しており、2100年には海面が1メートル上昇する? とも言われています。これによる影響にはどんなものがあるでしょうか。
Drought(干ばつ)
水の不足によって干ばつが起こります。農業、製紙業など水を多く必要とする産業は大きく影響を受けますし、自然環境の均衡にも問題が起こります。その原因はなんでしょうか。
Endangered species(絶滅危惧種)
哺乳類は4頭に1頭が、鳥類は8羽に1羽が、両生類は4割が、そして針葉樹においては3本に1本の割合で、絶滅の危機にあります。絶滅危惧種の現状について見てみましょう。
- 分野
- 科学・教養
- 前提となる知識
- とくになし
- 想定学習時間
- 1時間
- 修了認定テスト
修了証書発行 - なし
- 受講期間
- 期限なし
- 講座サンプル
翻訳ボランティア
謝辞本コースの日本語翻訳は、下記のボランティアの方々のご協力によるものです。ここに厚く感謝申し上げます。
鄭喬様、松浦英志様(family name 50音順)





