講座内容
AFP(フランス通信社:Agence France-Presse)が提供する World Academic Archive シリーズ!本コースでは環境保護についての話題を集めています。
炭素取引、炭酸ガスサイクル、再生可能エネルギー、カーボン・ニュートラルな都市、国連による気候条約の歴史、気候変化による今後のシナリオなど。自然を守るためのさまざまな取り組みについて、各1分前後のコンピュータグラフィック・アニメーションで、学んで行きましょう!
Planet 2050(2050年の地球)
環境保護、温暖化への取り組みが良い形で進まない場合、2050年の世界はどうなっているのでしょうか。想像してみましょう。
Carbon trading(炭素取引)
炭素取引ということばを知っていますか? 二酸化炭素排出量削減を超過達成している国や企業が、余った排出枠を取引できる制度です。具体的に見てみましょう。
Carbon neutral city(カーボン・ニュートラルな都市)
テクノロジーの進歩によって、二酸化炭素の排出を低くおさえることができるかもしれません。未来都市のようすをちょっと見てみましょう。
UN climate accord(国連の気候条約)
1972年の最初のサミット以来、国連の主導によって、環境問題についての国際的な検討が続けられています。その歴史についてまとめてみましょう。
Renewable energy(再生可能エネルギー)
再生可能エネルギーの活用が増えています。水力、風力、太陽光、バイオエネルギーなどです。しかし安定的な電力供給にはまだ課題もあります。
Climate migrants(気候変化による移住)
激しい気候変動や自然災害により、多くの人々が家から避難し、国内・国外に移住を強いられています。2050年には2億人を超える人々にその影響が出るという予想もあります。
Climate change scenarios(気候変化のシナリオ)
世界の気候はこれからどう変化していくのでしょうか。温室効果ガスの濃度はあがり、気温もさらに上昇していきます。たとえば気温が5度上昇したら、世界はどうなってしまうのでしょうか?
Ocean acidification(海洋の酸性化)
海のpH値は下がり続けています。つまり、より酸性傾向が高くなっているのです。増え続ける二酸化炭素が海に吸収されているからです。これによる影響にはどんなものがあるのでしょうか。
Pesticides(農薬)
農薬により、生態系への悪影響や環境汚染が進んでいます。また、人体への健康リスクも存在します。農薬の使用についての現状を見てみましょう。
The carbon cycle(炭酸ガスサイクル)
二酸化炭素は陸地と海の間、生命体間などで循環をくり返しています。全体のサイクルについて見てみましょう。
- 分野
- 科学・教養
- 前提となる知識
- とくになし
- 想定学習時間
- 1時間
- 修了認定テスト
修了証書発行 - なし
- 受講期間
- 期限なし
- 講座サンプル
翻訳ボランティア
謝辞本コースの日本語翻訳は、下記のボランティアの方々のご協力によるものです。ここに厚く感謝申し上げます。
佐藤彩乃様、染谷広幸様(family name 50音順)





