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[MIT+K12] 物理学 2(光と音)

分野:STEM教育

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講座内容

好評「MIT+K12 Videos」の第10弾は「物理学 2(光と音)」です。
MIT+K12 Videos シリーズには物理学に関するビデオ・コンテンツがたくさんあります。ドップラー効果や音の伝わり方、波形と音。3Dメガネのしくみ。プリズムの実験や光の屈折。ヤングの干渉実験やヤング率、などなど。
「物理学(光と音)」に関するさまざまな科学を、動画で楽しく学びましょう!

The Doppler Effect(ドップラー効果)

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パトカーが通り過ぎるとき、警報の音の高さが変わるのに気がついたことがありますか? 近づくときに音が高くなり、離れていくときに低くなります。これをドップラー効果といいます。動画で実際に見てみましょう。

A Pop! in the Night: How Sound Helps Us See in the Dark(音の伝わり方 )

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山の上などで大きな声で叫ぶと、こだまが返ってきます。声が反響しているのです。音が伝わって戻ってくるまでの時間は、距離が関係しています。海中ソナーなどは、このしくみを利用しています。

The Shape Of Sound(波形と音)

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音は空気を振動させ、それが私たちの耳に伝わります。振動は装置を使って、波形として見ることができます。波形をよく見てみると、音の大きさ、音の高さ、音色のちがいがわかります。トランペットとホルンで確かめてみましょう。

How 3D Glasses Work(3Dメガネのしくみ)

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3Dメガネでなぜ映画が立体に見えるのでしょう。人の眼のはたらきと脳の機能とが関わります。また、最近の3D映画は「円偏光」という技術を利用しています。動画で解説を見てみましょう。

The Marangoni Effect: How to make a soap propelled boat!(進む石けんボート)

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石けんで動くボートのしくみを見てみましょう。ポイントは「表面張力」です。水と石けんとの表面張力の違いを利用して、ボートが動いているのです。ビデオで実際に見てみましょう。

Newton's Prism Experiment(ニュートンのプリズム実験)

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ニュートンのプリズム実験についてのビデオです。白色光と色の関係を見ていきます。プリズムを通った白い光は虹のような色の帯になります。これをスペクトルといいますが、このようなことはどうして起こるのでしょうか。

Light in the Shadows: the Poisson Spot(光は波? それとも粒子?)

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光は波なのか、それとも粒子なのか。古くから続いてきたこのテーマに関しては、フランス科学アカデミー、Poisson、Fresnel、ヤングなどからさまざまな学説が発表されました。この実験ビデオでは、Poissonの光るスポット(輝点)を中心に見てみましょう。

Refraction in Gases(光の屈折)

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光は異なる物質を通過するときに曲がります。これを光の屈折といいます。物質は固有の屈折率をもっており、光の曲がる度合いもそれぞれ異なります。砂漠などでみられる「蜃気楼」も、光の屈折によっておこる現象です。

Thomas Young's Double Slit Experiment(ヤングの干渉実験)

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アイザック・ニュートンとトーマス・ヤングは光について異なる考え方を持っていました。ヤングの有名な複スリットの干渉実験は、光が波であることを証明したものです。解説ビデオを見てみましょう。

Beam Bending- Avoiding Failure(ヤング率)

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物体に力を加えていくと変形し、ある点に達すると壊れます。加えられる力と変形(ひずみ)、破壊との関係を知ることは、建築物などの設計にもたいへん役立ちます。ビデオでくわしく学んで見ましょう。

「MIT+K12 Videos」とは?

「MIT+K12 Videos」は MIT が2011年にスタートし、現在でも進行中のプロジェクトで、「STEM 教育」のためのビデオ教材です。もともとの対象は K12(幼稚園・小学校・中学校・高校までの教育期間)の生徒ですが、大人が見ても、とても楽しめるものとなっています。

「STEM 教育」とは「科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)」を重視した教育のことで、いわゆる理数系の基礎教育です。現在、STEM 分野の高度人材育成の重要性が世界的に高まっており、たとえば米国教育省の「Strategic Plan」 (2011-2014)では「*今後10年間でSTEM学位取得を目指す学生を30%増やし、100万人の STEM 学位保持者を新たに生み出す」としています。


* ”Over the next 10 years, increase the number of well-prepared graduates with STEM degrees by one-third, resulting in an additional 1 million graduates with degrees in STEM subjects.“






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分野
STEM教育
前提となる知識
とくになし
想定学習時間
1時間
修了認定テスト
修了証書発行
なし
受講期間
期限なし
講座サンプル

翻訳ボランティア

謝辞
本コースの日本語翻訳は、下記のボランティアの方々のご協力によるものです。ここに厚く感謝申し上げます。

佐藤彩乃様、茂野吾郎様、染谷広幸様 (50音順)
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権利関係

この講座はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で提供されています。
Creative Commons logo with terms BY-NC-SA.


[MIT+K12] 物理学 2(光と音)
Massachusetts Institute of Technology: MITK12Videos, https://www.k12videos.mit.edu/.
License: Creative Commons BY-NC-SA

MIT(マサチューセッツ工科大学)

1865年設立のアメリカの私立大学。さまざまな世界大学ランキングで常にトップクラスを占め、多数のノーベル賞受賞者も輩出しています。ハーバード大学とは3kmという近さ。
https://web.mit.edu/

MITは世界ではじめてのOCWサイト(正規授業のWEB公開)を立ち上げており、現在2,200以上のコースが公開され、サイト訪問者は毎月200万人以上となっています。(出典)
https://ocw.mit.edu/index.html