Asuka Academy

受講案内よくあるご質問about usニュースお問い合せ




 OU(オープン・ユニバーシティ)
IMAGE PHOTO
[OU](60秒でわかる)天文学
分野:教養・文化
開講中!
お申込みはこちらをクリック
講座内容
英国国立オープン・ユニバーシティが提供する、人気の「60秒でわかる」シリーズ!
1コマ1分前後のアニメーションで、教養や文化のコンテンツを楽しく学びます。

今回は「天文学」。広大な宇宙の成り立ちについて知りたいですか? また、宇宙はこれからどうなっていくのでしょう。 ビッグバンからブラックホール、天体のあらましや地球外生命体の可能性。暗黒エネルギーとはなに? 事象の地平線ってなに? 天文学の様々な魅力に、60秒で触れてみましょう。
Pic01
01. ビッグバン
宇宙の始まりを説明する「ビッグバン」という言葉は、もともとは皮肉を込めて使われたものでした。しかし現在では、宇宙が膨張していることが観測によって確かめられています。では、その始まりはどれほど大きなものだったのでしょうか。宇宙誕生の瞬間について、意外な事実とともに見ていきます。
Pic02
02. スーパーノヴァ
宇宙では、ときに星が大爆発を起こします。1054年には、中国の天文学者たちが昼間でも見えるほど明るい爆発を観測しました。その痕跡は現在も「かに星雲」として残っています。さらに、爆発後に生まれる中性子星は驚くほど高密度です。そして、こうした星の活動によって、私たちの身の回りにある元素も作られていきました。宇宙と物質のつながりを見ていきましょう。
Pic03
03. 太陽系外惑星
天文学者たちは、太陽系の外にある地球に似た惑星を探し続けています。しかし、恒星の強い光に隠れてしまうため、こうした「系外惑星」を直接見つけるのは簡単ではありません。そこで注目されるのが、惑星が恒星に与えるわずかな影響です。星の揺れや光の変化を手がかりに、惑星の大きさや特徴まで読み取る研究が進められています。
Pic04
04. 水星の一日
惑星には、それぞれ異なる特徴があります。木星の高速な自転や、逆向きに回転する金星など、太陽系には個性的な惑星が数多く存在します。その中でも水星は、とくに不思議な動きをする惑星です。1日と1年の長さの関係が地球とは大きく異なり、その独特な自転と公転の周期は長い間、天文学者たちを悩ませてきました。水星の奇妙な時間感覚を見ていきましょう。
Pic05
05. 回転する月
地球から月を眺めると、いつも同じ模様が見えています。満ち欠けによって明るさは変わっても、月が裏側を見せることはありません。では、月は回転していないのでしょうか。実は、月は地球のまわりを回りながら、自らも同じ周期で回転しています。その不思議な動きは、地球との重力の関係によって生まれました。月と地球の意外な関係を見ていきましょう。
Pic06
06. 火星の生命体
「火星に生命は存在するのか」という疑問は、長い間、多くの人々を引きつけてきました。現在の火星に巨大な生物はいないと考えられていますが、微生物が生きられる可能性のある環境は存在しています。もし火星で生命が独自に誕生していたなら、宇宙のほかの場所にも生命が存在する可能性が高まります。さらに、地球と火星の意外な関係についても見ていきましょう。
Pic07
07. 事象の地平線
ブラックホールには、「事象の地平線」と呼ばれる境界があります。そこを越えると、光さえ外へ抜け出せなくなるため、「戻れない地点」とも呼ばれています。この考え方は、実は宇宙全体にも関わっています。宇宙の膨張によって、遠くの銀河は次第に観測できなくなりつつあります。ブラックホールと宇宙の意外な共通点について見ていきましょう。
Pic08
08. 暗黒物質
宇宙には、目には見えないのに重力だけは確かに存在している「ダークマター」があると考えられています。銀河の動きを観測した天文学者フリッツ・ツビッキーは、見えている物質だけでは説明できない質量の存在に気づきました。その後、遠方の銀河のゆがみを調べることで、未知の物質の存在がさらに示されていきます。宇宙最大の謎のひとつを見ていきましょう。
Pic09
09. 暗黒エネルギー
宇宙はなぜ膨張しているのでしょうか。アインシュタインはかつて、宇宙は静止していると考え、自らの理論を説明するために「宇宙項」という考えを導入しました。しかし、その後の観測によって宇宙が実際に膨張していることが判明します。さらに近年では、その膨張が加速していることまでわかってきました。宇宙を押し広げる謎の力について見ていきましょう。
Pic10
10. 特殊相対性理論
「楽しい時間はあっという間に過ぎる」と言いますが、物理学では時間そのものが変化すると考えられています。アインシュタインの特殊相対性理論によれば、光の速さが一定であるため、動いている人と静止している人では時間の進み方が異なります。一見すると不思議なこの現象は、光と鏡を使ったシンプルな仕組みでも説明できます。時間と速度の関係を見ていきましょう。
Pic11
11. 大型ハドロン衝突型加速器
大型ハドロン衝突型加速器は、宇宙誕生直後の状態を調べるために作られた巨大な実験装置です。その一方で、「ブラックホールができるのではないか」といった不安の声も話題になりました。しかし実際には、装置の中で起きている衝突現象は宇宙でも自然に発生しているものです。この実験によってヒッグス粒子の存在も確認されました。巨大加速器の役割と危険性について見ていきましょう。
Pic12
12. ブラックホール
ブラックホールは、強い重力によって光さえ逃げ出せなくなった天体です。巨大な恒星は燃料を使い果たすと、自らの重力によって内部が崩壊し、ブラックホールになることがあります。この仕組みはかつて疑問視されていましたが、後に正しいことが証明されました。さらに理論上は、十分な質量と密度があれば、星以外の物質からでもブラックホールを作ることができます。
Pic13
13. 銀河の調査
宇宙には無数の星が存在し、それぞれが動き続けています。そんな星々の位置や動きを詳しく測定するために打ち上げられたのが、探査機「ガイア」です。ガイアは、星のわずかな位置の変化や光の性質を観測することで、銀河全体の立体的な地図を作ろうとしています。さらに、その観測データはアインシュタインの理論を検証する手がかりにもなります。
Pic14
14. ガイアと殺人小惑星
地球に接近する小惑星は、映画でもたびたび描かれてきました。とくに地球の軌道に近い小惑星は、将来的に衝突する可能性があるため、注意深く観測されています。しかし、太陽の方向に隠れてしまうため、地球から発見するのは簡単ではありません。そこで活躍が期待されているのが探査機「ガイア」です。宇宙空間から危険な小惑星を監視する仕組みを見ていきましょう。
facebookでシェア twitterでシェア はてブでシェア
分野 教養・文化
前提となる知識 とくになし
想定学習時間 1時間
修了認定テスト
修了証書発行
なし
受講期間 期限なし
講座サンプル
権利関係
これらの講座はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で提供されています。
Creative Commons logo with terms BY-NC-SA.


[OU](60秒でわかる)天文学
60 Second Adventures in Astronomy
An OpenLearn chunk used/reworked by permission of The Open University copyright©2015.
OpenLearn: https://www.open.edu/openlearn/
License: Creative Commons BY-NC-SA

Copyright © NPO Asuka Academy. Except where otherwise noted, content created on this site is licensed under a Creative Commons License.


受講案内よくあるご質問about usニュース利用規約などお問い合わせ
NPO支援会員募集翻訳ボランティア募集